そもそものハナシ

そもそもなんて言葉はあまり使わないほうがヨイ。「そもそも」なんて言葉は、物を知らない奴がよく使う、知ったかぶりの枕詞だろうな、さて、2010年にノースイショーの食料産業企画課を振り出しに、農産品の付加価値事業を興す企画のやりとりを始めて、もうずいぶんになる。



「事業を興す」というのはつまり、原料に知恵を乗っけて儲けを継続的に出す。そのための『ヒト・モノ•カネ』にまつわる周辺知識をガッチリと満たしてスタートを切るという事だ。

まあ、つまり、フツーの企業が、当たり前にやっている事・知恵・常識を、我々民間のチカラも動員して、あらためて農業事業者に注入しようということなんだが・・・



そもそものハナシ、ビジネスのジョーシキやらイッパンジョーシキをあらためて注入しなくちゃならないヒトが、食物、あるいはその原料を作っている事について、きしかわはヤバイ気持ちでいっぱいになる。